2018-08

物件探しのマル秘情報

不動産屋しか知らない物件をネット上で見る裏ワザ!【来店不要!】

不動産屋しか知らないはずの物件をネットで見れる裏ワザを大公開します! そもそも不動産業者専用の物件情報サイトとは何か、全部の物件情報が見れる理由も紹介します! 不動産屋しか知らない物件を見る裏ワザ 不動産屋の物件情報をネットで全部見る裏ワザは、チャット不動産屋「イエプラ」を利用することです。 イエプラは、不動産業者専用の物件情報サイトからお部屋を探してくれるので、ネット上に無い未公開物件も紹介してくれます。 SUUMOやHOMESに載っていないお部屋を調べたい、ネット上で調べにくい条件でお部屋を探し...
内見

内見とは?内覧とは?当日の流れや持ち物・チェックポイントを大公開

内見とは?内覧とは?という疑問にお答えします!内見・内覧は何のために必要なのか解説し、当日の流れ、持ち物、必ず確認すべきチェックポイント(玄関・居室・窓・ベランダ・水回り・共有設備・周辺環境)を詳しく説明しています。 内見とは? 内見とは「内部見学」の略で、不動産屋を通して気になったお部屋を見学することです。「ないけん」と読みます。 賃貸物件を借りる際には、ウェブや紙で物件情報を見るだけではなく「内見」を通じて、実際にお部屋の状態を確認するのが一般的です。 内見しないでお部屋を借りることもできます...
お部屋の広さ

6畳の広さのどのくらい?地域別のサイズの違いやレイアウト実例も紹介!

6畳の広さのお部屋はどのくらいのサイズなのかを地域別に詳しく解説します! また、6畳のお部屋で一人暮らしするときの家具配置例を「カリモク60」を使用して紹介します。 6畳・5畳・7畳に原寸サイズの同じ家具を配置した広さ比較や、レイアウトのコツ、レイアウト実例も紹介します! ぜひ、自分は6畳のお部屋に住んでも大丈夫なのかどうかの参考にしてください。 6畳の広さは地域によって異なる お部屋の広さは同じ6畳でも実際は地域によって微妙に広さが違います。 東京では6畳は、約10㎡で「3.6m×2.7m」くらい...
おすすめ不動産屋

「入居審査が通らないかも…」と不安な方におすすめの不動産屋3選

収入が低かったり、夜の仕事をやっている、連帯保証人がいないなど、審査に通らないかも・・・と不安な方に、入居審査に強い不動産屋を紹介します。審査が不安な方は、ぜひご紹介した不動産屋に相談してみてください。 審査が不安な人におすすめの不動産屋3選 1位:イエプラ イエプラは、お客様の審査をどのように通せばよいのか、しっかりノウハウを持った不動産屋です。審査が通りそうな物件を提案してくれて、大家に伝える際も審査が通るように工夫して伝えてくれます。 ネット上で運営している「チャット不動産屋」ですので、わざ...
おすすめサイト

おすすめの部屋探しサイト一覧!【賃貸】

おすすめのお部屋探しサイトを、種類ごとに分けて比較しました!イエプラ、イエッティ、ノマド、SUUMO、HOME’S、CHINTAI、DOOR賃貸の、それぞれのサイトの特徴も公開します!

ネットで相談できる部屋探しサイトの比較

物件情報が掲載されている部屋探しサイトではなく、不動産屋とチャットでやりとりしながら、不動産屋にいるかのようにお部屋を紹介してもらえる「チャット不動産屋」系のサイトで探すことが、便利で人気です。

有名どころのチャット不動産屋サイトを、サイトごとの比較でご紹介します。イエプラが、対応の早さや物件数、営業時間で他のサイトより優れていておすすめです。

比較項目 イエプラ イエッティ ノマド
対応の速さ
評判/口コミ
利用料金 完全無料 完全無料 月:1620円
物件数
アプリの便利さ
仲介手数料 家賃1ヶ月 家賃1ヶ月 32,400円
営業時間 9時30分~0時 10時~23時 10時~19時
未公開物件

イエプラ

部屋探しサイトイエプラのホームページ

総合評価:★★★★★
賃貸物件数 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
長所 ・不動産屋限定の物件サイトが無料で見れる
・大手不動産屋と同等の情報量
・深夜0時まで営業している
短所 ・引っ越し時期が遠いと塩対応
・地方の物件は紹介してくれない

イエプラは、不動産屋だけが有料契約して見ることができる「ATBB」や「レインズ」という部屋探しサイトからお部屋を紹介してくれます!部屋探し初心者に特におすすめです。

SUUMOやHOME’Sよりも掲載物件数が多く、最新の情報で信憑性が高いサイトです。プロの不動産屋と、チャットやLINEで相談しながらお部屋を探してもらえることも人気の理由です。

イエプラはこちらから 

イエッティ

総合評価:★★★★☆
賃貸物件数 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
長所 ・使用料が完全無料
・チャットが既読か分かる機能つき
・現地集合で内見できる
短所 ・チャットの返信が遅いことがある
・家賃6万円以下の物件は紹介してくれない
・質問に対して的外れな回答が来ることがある

イエッティは、イエプラと同じく、ネット上で不動産屋に相談できるお部屋探しサービスです。チャットでの対応が他のチャット不動産よりもフランクで、気軽に利用できるのが特徴です。

アプリの使い勝手はイエプラよりも良いと言われていますが、チャットの対応スピードがイエプラよりも遅く、ストレスになるという口コミが多いです。

ノマド

総合評価:★★★☆☆
賃貸物件数 ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
長所 ・仲介手数料が一律で32,400円
・他サイトの物件でも、URLを送れば紹介してくれる
・現地集合で内見できる
短所 ・サイトの利用やお部屋の内見が有料
・チャットで、的外れな返答をされることがある
・紹介してくれる物件が他社に比べてかなり少ない

ノマドの特徴は、仲介手数料が一律32,400円だという点です。イエプラやイエッティの仲介手数料は家賃の1ヶ月分なので、10万円のお部屋を借りるとすると、イエプラやイエッティよりも7万円ほど安くなります。

ただ、イエプラとイエッティは無料ですが、ノマドは月額1,620円の利用料がかかります。お部屋を見つけても見つけなくてもかかってしまうので、ノマドでお部屋を見つけられなかった場合は利用料だけ支払うことになってしまいます。

自宅にいながら内見できる不動産サービス

自宅にいながらお部屋探しから内見まですべて完結したい人には「家AGENTオンライン」がおすすめです!

家AGENTオンラインは、パソコンやスマホの画面越しにスタッフとお部屋探しができます!

不動産業者専用サイトの「ATBB」や「レインズ」からお部屋を探してくれるので、信憑性の高い最新情報が知れます。

また、内見も録画ではなく実際に現地からカメラを回してくれるので、気になる部分までしっかり確認できます。

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、他人との接触機会を減らしつつ部屋探しをしたい人におすすめです!

家AGENTオンラインを使ってみる

物件情報をまとめているサイトの比較

ネット上で不動産屋とやり取りするのではなく、物件情報をまとめているサイトを比較してみました。以下の項目で、それぞれのサイトごとに詳しく解説します。

ただ、どのサイトも運営側が日々使いやすさを追求して改善しているため、使いやすさは大きくは変わりません。

比較項目 SUUMO HOME’S CHINTAI DOOR賃貸
物件数
キャンペーン
アプリの便利さ
サイトの見やすさ
評判/口コミ

賃貸物件の多さを重視するならSUUMO

総合評価:★★★★☆
賃貸物件数  ★★★★☆
使いやすさ  ★★★★★
長所 ・不動産情報全般ならNO.1
・問い合わせがすぐできる
・1部屋あたりの写真数が多くて見やすい
短所 ・すでに埋まってしまった物件情報が残っている
・物件数が多過ぎて絞り込みづらい

SUUMOは、お部屋探しサイトの中で賃貸物件の情報が最も多いので、たくさんの物件からお部屋を選びたいという人におすすめです。

ただ、物件情報が多いサイトは、既に埋まってしまっている物件も多いです。そのため、気に入るお部屋を何件もピックアップして問い合わせ続ける必要があるかもしれません。

HOME’Sと比較されることが多いですが、SUUMOはHOME’Sよりも賃貸物件が多いサイトです。SUUMOは賃貸物件を中心に取り扱っていますが、HOME’Sは総合的な不動産情報を取り扱っています。

知名度で選ぶならHOME’S

総合評価:★★★★☆
賃貸物件数  ★★★☆☆
使いやすさ  ★★★★★
長所 ・大手の安心感
・全国の物件が掲載されている
・1部屋あたりの写真数が多くて見やすい
短所 ・すでに埋まってしまった物件情報が残っている
・賃貸物件の情報量が少ない

HOME’SはテレビCMや広告を多数打ち出しているサイトで、知名度が日本一高いです。賃貸物件重視ではなく、売買物件、投資用マンション、土地、駐車場など、総合的な不動産情報に力を入れています。

他の物件情報サイトと比べて、室内の写真数が多いのが特徴です。内見しなくても、お部屋の雰囲気が掴みやすいです。

他のサイトを見尽くしたならCHINTAI

総合評価:★★★☆☆
賃貸物件数 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★★☆
長所 ・他のサイトにない物件情報が多い
・学生向け・女性向けなどの特集がある
・エイブルの物件を多く調べられる
短所 ・他のサイトと比べて物件数が少ない
・キャンペーンがあるが、抽選なのであてにならない

CHINTAIは物権情報の中では規模が小さく、主にエイブルの物件を多く取り扱っているサイトで、大手サイトに載っていないようなマイナーな不動産屋の物件情報が多いです。そのため、SUUMOやHOME’Sを見尽くしてしまった人でも、CHINTAIなら理想のお部屋が見つかるかもしれません。

ただ、全体的な物件数は他の物件情報サイトより少ないので、最初からCHINTAIで探すのはあまりおすすめしません。

キャッシュバックが欲しいならDOOR賃貸

総合評価:★★★☆☆
賃貸物件数 ★★☆☆☆
使いやすさ ★★★★☆
長所 ・キャッシュバックが受けられる
・サイトが見やすく、物件を調べやすい
・SOHOや女性限定物件など、細かい条件でお部屋を探せる
短所 ・キャッシュバック受けるまでの手続きが面倒
・大手企業の物件情報しか載っていない

DOOR賃貸は、女性専用賃貸や事務所向け賃貸など、需要別に物件が一覧で見れます。マニアックな需要に答えられる物件は多いのですが、他のサイトよりも物件数が少なく、利用優先度は低めです。

大手サイトとの大きな違いは、入居したユーザーへのキャッシュバックがあることです。細かい条件や手続きをクリアする必要がありますが、最大で約10万円も受け取れることがあります。

物件情報サイトは古い情報ばかりで効率的にお部屋を探せない

どの物件情報サイトも、実は古い情報が多いです。最新の情報に更新する作業が、運営側で追い付いていないからです。

しかし、最新の物件情報と古い物件情報をサイト上で見分けることも難しいです。ですので、ホントは不動産屋に行って探すことが一番効率的なのです。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

最近、流行している、お部屋探しから内見までを店舗に行かずに自宅にいながら完結できるおすすめの不動産屋サービスを2つ紹介します!

①イエプラ

イエプラは、空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を紹介してくれるサービスです。

自分の住みたい部屋を、店舗に行かずに文章でやりとりしながら見つけたい人におすすめです!

②家AGENTオンライン

家AGENTオンラインは、ビデオ通話で物件の紹介から内見まで、すべて自宅で完結できるサービスです。

自分の住みたい部屋を、店舗に行かずに画面越しのスタッフと直接相談しながら見つけたい人におすすめです!

好きな方を利用してみよう

どちらもSUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で使える信頼性の高い物件情報サイトから紹介してくれます。

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋へ行く時間がない人にもおすすめです!


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おすすめ不動産屋

チャット不動産「イエプラ」と物件サイトや街の不動産屋の違い

「イエプラ」はお店に行かずに、チャットで要望を伝えていただき、希望の物件を紹介してもらうサービスです。アプリやLINEで利用できます。 街の不動産屋と違い、深夜0時までスタッフがリアルタイムで返信しているので、平日の仕事終わりでも不動産屋に行った感覚で部屋を探せることが喜ばれています。 もちろん、サービスの利用料などは一切かからないので、ご紹介する内容を見ていただき、気になったら使ってみてください。 普通の物件サイトとイエプラの違い 普通の物件サイトとイエプラの明確な違いを紹介します。 普通の物...
一人暮らしの知識

一人暮らしの水道光熱費の平均はいくら?水道代・電気代・ガス代を節約するには?

一人暮らしの水道光熱費について解説します。総務省の家計調査から分かる平均額がいくらくらいなのかをはじめ、どんな生活をすると料金が上がるのか、下がるのかを具体的に説明します。また、水道光熱費を4,000円ほど下げられる節約術もご紹介します!

一人暮らしの1ヶ月の水道光熱費は平均1万円

水道代、電気代、ガス代を合わせたものを水道光熱費といいます。

総務省の家計調査によると、関東で一人暮らしをしている人の1ヶ月の水道光熱費は平均10,464円でした。

水道代 2,167円
電気代 4,927円
ガス代 3,047円
その他(灯油代等) 323円
合計 10,464円

参考:総務省統計局による家計調査(2017年度)

水道代は1ヶ月で2,000円ほどかかる

家計調査によると、一人暮らしの水道代は毎月約2,000円です。水道代は、2ヶ月に1度の支払いです。

水道代がもっともかかるのは、お風呂です。毎日お湯につかる人は1ヶ月2,400円ほど、シャワーだけで済ませる人は1,600円ほどになります。

電気代は1ヶ月で5,000円ほどかかる

一人暮らしの電気代は毎月約5,000円です。電気代は、照明、家電、パソコン、IHコンロなどで使用します。

電気代がもっともかかるのはエアコンです。年間を通すと約5,000円/1ヶ月ですが、エアコンを使う夏と冬は高くなり、春と秋は安くなります。

真夏にエアコンを点けっぱなしにしていると、1ヶ月約8,000円の電気代になります。一方、エアコンをまったく使わない人は、3,000円ほどで済みます。

春、秋 3,000~4,000円
夏、冬 6,000~7,000円

ガス代は1ヶ月で3,000円ほどかかる

一人暮らしのガス代は毎月約3,000円です。ガス代は、お風呂の湯沸かし、キッチンのガスコンロに使います。

ガス代がもっともかかるのは、お風呂です。お湯を沸かすために使うガスの量は気温によって変わるので、ガス代は冬に高くなり、夏には安くなります。

毎日お湯をためる人は、真冬のガス代が1ヶ月5,000円を超えます。一方、同じ季節でも、シャワーで済ませる人は2,500円ほどで済みます。

また、都市ガスとプロパンガスのどちらを使っているかによっても、ガス代はかなり変わります。プロパンガスは、都市ガスよりも1.6倍ほど高くなります。

下記の表は、お湯につかる生活をした場合で、都市ガスとプロパンガスで料金がどのように変わるのか比べたものです。

都市ガス プロパンガス
約2,300円 約4,100円
約1,700円 約3,100円
約2,300円 約4,100円
約4,000円 約5,100円

2017年に「ガス自由化」が始まりましたが、賃貸物件の場合は、まだ大家さんが決めたガス会社以外は選べないことが多いです。

入居する前に、物件がどのガス会社を使っているのかを確認しましょう。

▶都市ガスとプロパンガスの違いについて解説した記事はこちら

入居後にガス会社を変えたい場合は?

入居後に「ガス会社を変更したい!」と思ったときは、ネット上の一括見積もりサービスを使うのがおすすめです。

【ガスチョイス】というサイトは、都市ガスとプロパンガスの両方に対応した比較サイトです。見積もりだけでなく、切り替え費用も無料なので、一度使ってみると良いでしょう。

2020年5月31日までは、最大30,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しているので、より費用を抑えられます。詳しくは、下記の公式サイトを確認してください。



水道光熱費を下げる13の節約術

水道光熱費は、ふだんの生活を見直すことで料金を下げることができます。

個人差はありますが、以下で紹介する13の節約術を実践することで、1ヶ月の水道光熱費を約10,000円から約6,200円(水道代800円、電気代2,900円、ガス代2,500円)まで、4,000円近く下げられます。

1.お風呂はシャワーで済ませる

毎日のお風呂をシャワーで済ませるようにすれば、1ヶ月で500円ほどの節約になります

月々の水道光熱費にもっとも影響があるのは、お風呂につかる回数です。毎日お風呂につかる人と、シャワーで済ませる人では、かなり料金に違いがあります。

下の表は「1回の入浴でどのくらいの水道代、ガス代がかかるのか」を、湯船にお湯を張った場合と、10分間のシャワーで済ませた場合に分けて比べたものです。

都市ガスの物件で、シャワーだけで済ませると、もっとも水道光熱費を抑えられます。


入浴方法 1日の料金 1ヶ月の料金
お湯につかる(都市ガス) 49円 1,519円
お湯につかる(プロパンガス) 75円 2,325円
シャワー(都市ガス) 25円 775円
シャワー(プロパンガス) 38円 1,178円

参考:https://enepi.jp/articles/464(enepi)

2.支払い方法を口座振替にする

銀行振込やコンビニ払いなどにしていた水道光熱費の支払い方法を、口座振替やクレジットカード払いにすることで、割引サービスを受けられます。

支払い方法の変更は、電話をして書類を取り寄せるか、ウェブサイトでおこないます。

ただ、口座振替やクレジットカード払いができるかどうかは、企業によります。

東京都の場合は、東京都水道局、東京ガス、東京電力のすべてで、口座振替による割引サービスを受けることができます。

割引額は各54円です。水道光熱費の3つを合わせると1ヶ月で162円の節約になります。

また、クレジットカード支払いを選ぶと、カード会社のポイントをつけることができます。

3.節水グッズを使う

節水シャワーヘッドは、シャワーの水量を少なくする製品です。一人暮らしの場合は、1ヶ月で50~100円ほどの節約になります。

ただ、商品代金が1,500円ほど必要になります。1年半は使い続けないと、節約にはなりません。

使用するには、シャワーヘッドの取り換えが必要です。賃貸の場合は、取り換えたシャワーヘッドは必ず保管しておきましょう。

また、節水コマという蛇口に付けて水量を減らすグッズもあります。ハンドルタイプの蛇口に取り付けて使用し、水の量を半分にできます。

4.食器洗いには洗い桶を使う

水を無駄にしないために、洗い桶に水をためて、食器を洗いましょう。1ヶ月で200円ほどの節約になります。

水を流しっぱなしにして食器を洗うと、5分間で約60リットルの水を使います。

ちなみに、一人暮らしで食洗器を使うのは節約になりません。手洗いと比べると水の量は減りますが、電気代が発生します。さらに食洗器の購入費と設置費用を考えると赤字になります。

5.トイレのレバーを使い分ける

トイレの「大」と「小」のレバーをきちんと使い分けることで、節水ができます。古いトイレの場合「大」は「小」よりも約2リットルも多く水を使います。

ただ、一人暮らしの場合はトイレを使う回数がそもそも少ないので、節水効果はわずかです。東京都水道局の料金表で計算したところ、1ヶ月で50~100円ほどの節約です。

6.残り湯で洗濯をする

浴槽の残り湯を洗濯に使えば、新しく水を入れる必要がないので、1ヶ月で680円ほどの節約になります。

洗濯機は何度かすすぎを繰り返すので、水道水では最後のすすぎだけをすると良いです。

ただ洗濯機に「残り湯洗濯機能」がない場合は、バケツなどでお湯を運ぶ必要がありますので、手間がかります。

また、お湯は一晩放置すると、入浴直後と比べて雑菌が約1,000倍に増えます。残り湯を洗濯に使うのは、お湯を張った当日にしましょう。

7.エアコンの使い方を見直す

性能や稼働させる時間によっても変わりますが、エアコンの使い方を見直すことで1ヶ月の電気代を1,000円ほど節約できます。

エアコンの設定は「自動」にしておくともっとも電気代が安く済みます。夏場に「自動」ではどうしても暑いという場合は、扇風機やサーキュレーターを併用しましょう。

また、エアコンを起動する回数を減らすことでも、かなり電気代が安くなります。エアコンは「起動するとき」と「室温を下げる(上げる)とき」に多くの電力を使うからです。

短時間の外出の場合は、電源を切るよりも室温を一定に保っているほうが電気代が安くなります。

また、エアコンの効きが悪いときは、フィルターや室外機を掃除しましょう。ほこりがつまっていて性能が下がっている可能性があります。

8.コンセントを抜いて待機電力を節約する

使っていない家電のコンセントを抜くことで、待機電力分の電気代を1ヶ月500円ほどの節約になります。待機電力は、電気代の約1割にものぼります。

待機電力は、コンセントを指したままのパソコン、テレビ、電子レンジ、空気清浄機、オーディオ機器、電気カーペットなどの機器で発生しています。

「使わないあいだはコンセントを抜く」というやり方では忘れてしまう人は「使うときだけコンセントを入れて、使い終わったら必ず抜く」という習慣をつけましょう。

また、電力供給のオンオフをスイッチで切り替えられる延長コードを使うことで、手軽に待機電力の節約ができます。

9.家電の省電力設定を使う

テレビやパソコンなどには「省電力設定」がついているものがありますので、活用しましょう。家電の性能や数にもよりますが、1ヶ月で150円ほどの節約になります。

省電力設定は、ディスプレイに使う電力が抑えたり、一定時間継続して操作がない場合に自動で電源がオフになる機能です。

10.効率よく冷蔵庫を使う

冷蔵庫の内容量を7割に抑えることで、1ヶ月で80円ほどの節約になります。

冷蔵庫へ食材を詰め込み過ぎると、庫内を冷やそうと消費電力が増えます。節電のために、未開封の調味料や常温保存できるものは冷蔵庫から出しておきましょう。

また、冷蔵庫の開け閉めを繰り替えしたり、長時間開けたままにして冷気を逃がしてしまうと、冷却効率が悪くなってしまい、消費電力が上がります。冷蔵庫を開ける回数はなるべく減らしましょう。

11.省エネ家電に買い替える

長年使い続けている家電がある場合は、新しいものに買い替えましょう。家電の性能は改善され続けているので、新しい製品のほうが消費電力を抑えられます。

家電を買う時に注目するポイントは「エネルギー消費:〇〇kWh」という表記です。数値が高いほど、大量の電気を使うことになります。

家電の買い替えには費用が必要ですが、長い目で見れば節約になります。特に照明は長時間にわたって使うものですので、すぐにでもLEDのものに変えましょう。

12.電力会社の契約は30Aにする

電力会社の契約アンペア数を下げることで節約ができます。一人暮らしの契約アンペアの目安は30Aです。

まれに40Aで電力会社と契約をしている場合がありますので、電力会社に確認してみましょう。40Aから30Aに変更すると1ヶ月で280円ほどの節約になります。

アンペア数 基本料金
10A 280円前後
15A 420円前後
20A 560円前後
30A 840円前後
40A 1,120円前後

家電によって必要なアンペア数は変わります。まれにA(アンペア)ではなくW(ワット)で性能が書かれている場合もありますが「100W=1A」で置き換えることができます。

常時/長時間にわたって使用する家電
・電気ストーブ・・・9.9A
・エアコン暖房・・・6.6A
・エアコン冷房・・・5.8A
・冷蔵庫・・・2A
・テレビ・・・2A
・照明・・・1A
・LED照明・・・0.4A
短時間だけ使用する家電
・エアコン暖房起動時・・・20A
・エアコン冷房起動時・・・14A
・電子レンジ・・・15A
・アイロン・・・14A
・ドラム式洗濯乾燥機・・・13A
・炊飯器・・・13A
・ドライヤー・・・12A
・掃除機(強)・・・10A
・ケトル・・・10A

「同時に使うことがあるのはどの家電か?」を考えて、アンペア数を決めましょう。20Aで契約した場合は、洗濯機を回しているときにエアコンをつけることができません。

また、電力会社の契約は、年間契約です。「エアコンを使う季節だけ30A、それ以外の時期は20A」のような契約はできません。

13.入浴と自炊を見直す

ガスの使用は「料理」と「入浴」に分けられます。

料理の時にガスを無駄遣いせず、入浴時に使うお湯の量を減らせば、ガスの使用量は減ります。

「料理」と「入浴」のそれぞれの場面で以下のように工夫をすれば、1ヶ月で250円ほどの節約になります。

ガス代が節約できる自炊方法
・鍋底から火がはみ出さないようにする
・火を早めに切って余熱で調理する
・揚げ物はガス消費が多いので作らない
・電子レンジで食材を過熱する
・冷凍食品は冷蔵庫で解凍しておく
・なるべく大量に調理して作り置きする
・食器洗いにお湯を使わない
ガス代が節約できる入浴方法
・設定温度を下げる
・湯を沸かすときは浴槽にフタをする
・張るお湯の量を減らす

水道光熱費よりも家賃を抑えたほうがラクに節約できる

節約して水道光熱費を2,000円抑えるよりも、家賃を5,000円下げるほうがラクに節約できます。

水道光熱費を抑えるには毎日お金を使わないように工夫する必要がありますが、家賃は変わらないので工夫しなくても費用を抑えられます。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

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